


「大収納のある家」は高さ1.4m、2階床面積の1/2までの大容量の収納スペースを確保することが可能です。季節モノの衣類やレジャー用品、電化製品なども、まるごとしまっておけるから、居室はいつもスッキリ広々使えます。
また、趣味のコレクションを置いてみたりと・・・、しまうだけでなく、楽しみ方も無限大です。
「大収納」の高さは最高1.4m。1階と2階の間に設けるので、その分リビングの天井が高くなり、伸びやかな吹き抜け空間が誕生します。
リビングの天井高は最高で3.8m。スッキリと片付いたリビングには、たっぷりの光が挿し込み、のびのびと心地いい空間に・・・。
背の高い観葉植物を置いたり、大きな絵画やタペストリーを飾ることも可能です。「大収納のある家」だからこそ、実現する彩りのある素敵な暮らしが待っています。

通常の住まいでは、収納スペースを大きくすると、床面積として換算され住居スペースがどうしても犠牲に。しかし、「大収納のある家」の大収納スペースは、高さ1.4m(※1)以下、床面積は2階床面積の1/2未満であるため、居室とみなされません。
従って、容積率にも算入されないため(※2)、定められた容積率をめいっぱい使って別に大容量の収納スペースを確保できるというわけです。さらに天井までの高さは1.5m以下ですから、固定資産税も対象外。「大収納」は、おトクなボーナス空間です。
※1 低層地域などでは、法的規制により1.1mになる場合があります。
※2 地域によって床面積に算入される場合があります。