

森大建地産では「住宅の長寿命化」を目指し、200年住宅のポイントである「高耐久」「高耐震」「可変性」をあわせ持つ家づくりを行い、住宅の長寿命化を推進しています。
森大建地産の注文住宅は、自由設計における間取りの耐震性を「耐震診断システム」で全棟確認。お客様の暮らし方やこだわり、敷地条件などを考慮してつくった間取りが、巨大地震にも耐えられる住まいになるかどうか、科学的に診断した上で、家づくりを進めます。公的なモノサシである品確法(住宅性能表示制度)における最高ランク「耐震等級3」を基準とする安心の耐震住宅です。
住宅性能表示制度は、家を建てる人が品質の良い住宅を安心して取得できることを目的に、2000年4月から施工された住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)の柱のひとつです。
これにより、従来わかりにくかった住宅の性能を共通のものさしで客観的に評価・比較できるようになりました。
この住宅性能表示制度において、森大建地産の標準的仕様は「耐震等級(破損防止・倒壊防止)」をはじめ「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持ヌ理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」など、6項目で最高等級に対応。地震や劣化に強い安心の住宅を実現しています。
森大建地産は地震に強い家をつくる外周部分(スケルトン)と、暮らし方に合わせて自在に変更できる間取りや内装部分(インフィル)を区分してつくるS&I(スケルトン&インフィル)の技術を標準設定。設計の自由度を高め、将来のライフスタイルの変化に対応する住まいを実現します。
ご家族の成長に合わせて、「動く収納」で空間を仕切るという新発想の収納システムをご用意。「2ドア・1ルームの子供部屋を2部屋に」、「主寝室を夫婦それぞれの寝室に」など、リフォーム費用をかけず、ご家族だけで簡単に空間をプラスできる、やりくり上手な収納システムです。
千年、百年前に建てられ、現在も使われて続けている建物には、ひとつの共通点があります。それは、美しく、デザイン性が高いということ。美しいから長く住まれ、何世代にも渡って住み継がれていくのです。
森大建地産では、注文住宅のプロとしての長年の経験とデザインマーケティングにより、自由設計でありながら一邸一邸の住まいが美しくデザインできる「デザインコード」を開発。トップデザイナーの技をお客様の家づくりに活かせるデザインコードチェックシステムで、美しく、長年に渡り住み継がれる住まいが実現します。