森大建地産は、国土交通省より長期優良住宅先導モデルに採択された 「P&C-MJ200 長期住宅プロジェクト」 の共同事業者に登録されました。 国策として推奨する「長期優良住宅」の普及のため、先導モデル事業登録会社として長く快適な住まいの提供に努めてまいります。

長期優良住宅先導モデル事業は、日本の住宅の長寿命化実現を目的に制定された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の趣旨に則り、長期優良住宅を実現するための「モデル事業」の提案を、国が公募によって募り、優れた提案(先導的な提案)に対して、予算の範囲内において事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
日本の住宅の寿命はおよそ30年程度と欧米と比較して非常に短いといわれており、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。

長期優良住宅先導モデルの「P&C-MJ200」は、長期優良住宅として必須の要件である優れた耐震性、断熱性能や維持管理性能はもちろん、国内の林業の活性化のための国産材の積極的活用や森林資源を循環させた基材からなる住宅部材の使用など、個々の住まいの快適・安心だけでなく国、ひいては地球環境への配慮も考えた事業です。
『TESHIOの家づくり』を目指す森大建地産の理念と合致した長期に渡り、高い性能を維持する住まいを実現します。
P&C-MJ200の仕組み














森大建地産「TESHIOの家」モデルハウスがオープンしました。森大建地産のコンセプト「TESHIO家づくり」を一番感じていただけるモデルハウスです。