設計基準・手法について

設計基準・手法について

ムダを省いて、耐震バランスに優れた高品位住宅を実現

設計基準「柱の直下率・耐力壁の直下率 60%以上」

住宅金融支援機構の基準を満たした上で、更に建物構造の強化を図る耐震基準を強化しています。
森大建地産では、グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。

柱・耐力壁の配置の例

柱・耐力壁の配置の例

柱・耐力壁の配置と直下率

柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がくる割合、耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる割合をいいます。

森大建地産が採用している高品位ハウスの設計基準では、柱の直下率を80パーセント以上、耐力壁の直下率を60パーセント以上に定めています。


耐力壁の配置と偏心率

耐力壁の配置の例

耐力壁の配置と偏心率

偏心とは重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると建物がねじれるようになる可能性があります。

■ 重心 = 建物の重さの中心。
■ 剛心 = 建物の強さの中心で、壁の配置の偏りで決まる

FC002は耐力壁の偏心率90パーセント、柱の直下率86.1パーセント、耐力壁の直下率100パーセントに設計されています。

※プランや条件の変更で上記の条件に満たない場合もございます。

 

設計手法について

グリッドの軸線上に上下階の壁を配置、重ねていくことで上下階の部屋のシンメトリーが実現、柱と耐力壁の直下率も上がります。構造をしっかり考えた間取り、設計を全ての家で行っています。

設計手法

 

家づくり無料相談会
三重県の新築・森大建地産施行例
banner300x250-2
採用情報
住まいの達人
プロの建築士が教える三重県で住宅建てる時に読むブログ
三重土地情報ライブラリー
三重で新築住宅を建てる方のための家づくりガイドブック
三重県伊賀市森大建地産のスタッフ紹介
職人紹介
三重県伊賀市猿野 森大建地産モデルハウス
三重県で新築,一戸建て,リフォームなら三重県の森大建地産 スタッフブログ
三重県で新築,一戸建て,リフォームなら三重県の森大建地産 森大建地産 社長日記
代表インタビュー
ページ上部へ戻る
イベント・見学会予約 来店予約 資料請求 電話での問い合わせ