森大建地産の考えるいい家の条件

森大建地産の設計手法

構造の整理、バランスの取れた高耐震の家、上下階の整合性、シンプルモダンデザインの追及、構造を考えた設計(間取り作成)を全ての家で行なっています。

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エアブレスの家は公的認定・評定を取得

柱・耐力壁の配置と直下率
柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がくる率、耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。 森大建地産が採用している高品位ハウスの設計基準では、柱の直下率を80パーセント以上、耐力壁の直下率を60パーセント以上に定めています。
【FC002の柱・耐力壁の配置】
FC002の柱・耐力壁の配置
耐力壁の配置と偏心率
偏心とは重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして可能性があります。
■重心=建物の重さの中心。
■剛心=建物の強さの中心で、壁の配置の偏りで決まる。
FC002は耐力壁の偏心率90パーセント、柱の直下率86.1パーセント、耐力壁の直下率100パーセントに設計されています。
バランスの良い耐力壁とバランスの悪い耐力壁の比較

エアブレスの家は公的認定・評定を取得

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かけるべきところにコストをかけることができる。耐震性・耐久性・健康

かけるべきところにコストをかけることができる。耐震性・耐久性・健康

強く丈夫な基礎

ベタ基礎・配筋ピッチ通常の2倍以上 【ベタ基礎】
森大建地産の自慢の基礎は、基礎の中に含まれる13ミリ径の鉄筋が150ミリ間隔で密に組まれ、これは通常の2倍以上の鉄筋量になります。

また、外周部はダブル配筋を施し、より強固に建物を支えています。基礎の立ち上がり部分はベース部分が250ミリ以上、立ち上がり部分は400ミリ以上となっています。これは森大建地産全ての住宅に共通です。


【基礎パッキン/外壁通気工法】
基礎のところに置いている黒い物体が基礎パッキンです。これは1メートル間隔で置かれています。これによって、基礎と土台にすき間ができ、空気の通りをよくしています。

シロアリが生息しにくい床下環境をつくるので、シロアリ駆除剤を使わず安全です。

ベタ基礎

「ベタ基礎」

基礎パッキン

「基礎パッキン」

土台通気部分

「土台通気部分」

【剛床施工】

剛床施工

2階の床は、非常に剛性の高い工法にて施工し、地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてありあmす。梁に根太堀を施し、根太を落とし込んでいき、その上に構造用パネルと遮音・制震マット(4.5ミリ)を敷き詰め、床在を施工しています。ねじれが少なく、2階の物音も軽減されます。

【金物】

金物

建物外周部の出隅の柱と横架材及び土台はホールダウン金物で相互に緊結する、また、筋交いは筋交いボックスなどで、柱、横架材及び土台に緊結するなど、大きな地震にも耐える構造となっています。

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