




【ベタ基礎】
森大建地産の自慢の基礎は、基礎の中に含まれる13ミリ径の鉄筋が150ミリ間隔で密に組まれ、これは通常の2倍以上の鉄筋量になります。
また、外周部はダブル配筋を施し、より強固に建物を支えています。基礎の立ち上がり部分はベース部分が250ミリ以上、立ち上がり部分は400ミリ以上となっています。これは森大建地産全ての住宅に共通です。
【基礎パッキン/外壁通気工法】
基礎のところに置いている黒い物体が基礎パッキンです。これは1メートル間隔で置かれています。これによって、基礎と土台にすき間ができ、空気の通りをよくしています。
シロアリが生息しにくい床下環境をつくるので、シロアリ駆除剤を使わず安全です。
「ベタ基礎」
「基礎パッキン」
「土台通気部分」
【剛床施工】

2階の床は、非常に剛性の高い工法にて施工し、地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてありあmす。梁に根太堀を施し、根太を落とし込んでいき、その上に構造用パネルと遮音・制震マット(4.5ミリ)を敷き詰め、床在を施工しています。ねじれが少なく、2階の物音も軽減されます。
【金物】

建物外周部の出隅の柱と横架材及び土台はホールダウン金物で相互に緊結する、また、筋交いは筋交いボックスなどで、柱、横架材及び土台に緊結するなど、大きな地震にも耐える構造となっています。