

職人は何と言っても現場が第一線。職人たちの家づくりに対する意識が低いと、絶対にいいものはできません。創業以来、森大建地産は、地元の大工、職人たちに長く受け継がれてきた巧みの技を生かした家づくりを進めてきました。
私たちが掲げるテーマはただひとつ「お客様に満足していただける仕事をするにはどうしたらいいか」、この一点に尽きます。
職人のマナー、施工品質、安全管理、どれをとってみても、目的はそこに尽きると思うからです。
「心をこめてお客様の満足のために仕事をする。」そして、その想いはお客様に必ず伝わる。そう私たちは信じています。
いつでも現場にお越し下さい。また、お気軽に声をかけて下さい。着飾ることのない、
日常のごく自然の現場が私たちの誇りです。
自分なりに工夫してやった仕事が、お客様に理解・共感していただけた時、本当に嬉しく感じます。このような仕事をこれまで40年近くやってこれた自分は本当に幸せだと感じます。
目の前のお客様の感動が、自分の感動となり、また、新しい発想を生む原動力となっていくんです。
地域に受け継がれてきた職人の技を着実に次の世代に伝えていくだけでなく、家づくりに対する心構えも身をもって伝えたていきたいと思います。
「手に職をつけたい。」と思ったのが大工になろうとしたきっかけです。1つの現場が仕上がったときは何ともいえない充実感でいっぱいです。
こだわりは、どの現場もきっちり仕事をすること、最後まで気を抜かないことです。当たり前のことだけど、大切なことだと思うんです。
これからもお客様に喜ばれる家づくりを手がけていきたいと思います。
携わった建物が完成したときは何とも言えない達成感を味わえます。何度経験してもこの充実感に勝るものはありませんね。
そして自分が作ったもので、お客様を喜ばせることができることですね。
仕事をしていく中でのこだわりは、単純なことですが、「一生懸命やること」です。