社長ブログ

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YKK APWフォーラム2015 in名古屋 に参加してきました。

本日はYKK APWフォーラム2015 名古屋に参加してきました。

APWはYKKが生産している樹脂サッシのことです。

どういった性能を有しているのか住宅にどのような効果が表れるのかなどについて

プレゼンテーションや講演会が行われます。

弊社もほとんどAPWを採用していただいており、最近ではトリプルサッシのAPW430も採用しています。

樹脂サッシは世界のスタンダードとして使われています

世界

ドイツでは60% アメリカでは67%が樹脂です

その他は木製サッシでアルミサッシはほとんど使われていません。

一方、日本では13%しか樹脂は使われておらず、

そのほかのほとんどはアルミサッシという現状

また樹脂サッシの90%は北海道で使用されています。

 

また疾患のリスクを見ると心疾患などのリスクは北海道は少なく

九州地方のほうが高いデータがあります

健康被害 (1)

これは室内の温度差によることが大きな原因です。

またなんと三重県も心疾患では全国で2番目に高いということです

例えば、冬場ファンヒータなどで暖房をしている場合

部屋の中は20度以上になります。しかし、寝る際には暖房を切りますので

一気に8度とかになってしまいます。12度から20度も温度差を生むことになります

一方北海道は断熱性能を上げます。また一番の温度差が起こるサッシ(ガラスとフレーム)の性能を上げて常に温度を一定に保ちます。

そうすることによって健康リスクも減るということです。

サッシにはアルミサッシ、アルミ複合サッシ、樹脂サッシなどが主に使われています。

われわれ建築側としても温熱環境について 知識を豊富にして勉強していない方も少なく

温暖だから樹脂サッシまではコストがかかりすぎるしいらないという方もまだまだ多くいらっしゃるもの事実です。

そうするとお客様も住宅会社が提案してくれないからこんなもんだろうと思って

いざ住み始めると夏は暑く冬は寒い家になってしまうことが多いようです

実際のアンケート調査でも不満足のNo1に寒い家になってしましった。暑い家になってしまった。期待以下の部屋環境(温熱環境)だったというデータがあります

 

これは耐震や間取り自然光などは目に見えますし、お客様もこれくらいコストかければいいものができるというのがわかります

 

しかし、温熱環境は目に見えづらく体感してみないとわからないということがあり、建築側の勉強不足もあってオーバースペックと称してコストカットされやすい部分になってしまいます。

実際弊社のモデルハウスは北海道仕様で作っていますが、今日の夕方入ってみるとエアコンなしで1階は涼しく2階も少し暖かいレベルでした。

(どのような変化になるか温度計を常設して測定する予定です)

 

何が大切でその家族にとってどのような家がよいかをしっかり提案していかないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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