住まいのライブラリースタッフブログ

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二世帯住宅の選択

みなさんこんにちは^^
伊賀市、今日は思いのほか早く雨が降り出してしまいました。
朝から雨がザーザー降りです。
部屋干しした選択に、扇風機をあてて
出勤しています !

数日、とても暖かく過ごしていたので
急な気温の変化に、着るものを間違ってしまいそうです。

さて!
昨日は、長男の入学に向けての行事で
1日ふたりっきりで過ごす時間がもてました。
しばらくご無沙汰していた図書館も利用できました!
今回は、二世帯住宅の本を!
「お!?」と思い、手にとってみましたが、
先ほどパラパラと目を通すと、以前も読んだことのある本でした^^;
今日は、世帯住宅を選択している人の、背景を考えてみましたよ~♪
昔は、所謂「長男」が「家のあととり」として実家で同居する風習があったかと思いますが、
「二世帯住宅」として
空間を仕切りながらひとつの家に住まう多世帯がでてきたのは、
昭和50年頃が始まりなようです。

プライベートな空間を重視する傾向になったり、
家庭では女性が働きに出るなどの生活ペースの違いなどが生じたことが要因ではないかな?
…と、推測します!
完全同居
から、 二世帯住宅へと移行すると同時に、
核家族化も一気に進んだ時代かと思います。

わたしは昭和の終わり生まれですが、
地域柄もあるかと思いますが お友達のほとんどが核家族でした。

二世帯住宅という家庭も少なく、
クラスに1人、2人、
同居のおじいちゃんおばあちゃんがいてくれる家庭があったかな?という記憶です。
しかし、現代ではまた「多世帯」での暮らしが見直されているようです。

◎実家の継承の問題
◎収入の問題
◎子育ての問題
◎介護の問題

等々・・・
わたしにも、そのどれもが思い当たることです。

◎自分達が戻らなければ、手放すことになるだろう土地があること
◎土地があれば、自分達の費用は建物代だけで良いということ
◎両親が共に働きに出ると、まだ小さな子ども達の育児が難しいこと
◎身体が不自由になったり、いつか一人になってしまう老夫婦のこと
そういったことを埋めてくれるのが、
「多世帯」で暮らすことのメリットです。
ですが、
今まで別々に暮らしてきた世代が、
一緒に住まうということは難しい問題もたくさんあります。
◎生活時間のズレ
◎普段当たり前にやっていることの違い

別々に暮らしていても生じてしまうそういったことへの対応が、
「多世帯」のキーワードになるのではないでしょうか^^

すこしでも快適に、
より良い関係で、
「多世帯」を営んでいくための選択を、また次回まとめておきたいと思います(^^)

 

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