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コラム

【2025年最新版】三重で高気密高断熱の家は後悔する?後悔しないための完全ガイド その10

2025.11.18

よくある質問(FAQ)15選 – 三重の高気密高断熱住宅に関する疑問を解消

高気密高断熱住宅は、一般的な住宅と異なる点が多く、初めて家づくりを検討される方にとっては不安や疑問がつきものです。
ここでは、三重県での住宅事情に精通した立場から、お客様からよくいただく質問にお答えします。
あなたの疑問がひとつでも晴れ、安心して家づくりを進めるためのヒントになれば幸いです。

 

Q1. 高気密高断熱住宅のデメリットは何ですか?

A. 主なデメリットとしては以下が挙げられます。

  • 冬場の乾燥
    隙間風がなく暖房効率が高いため、湿度が下がりやすくなります。
    → 加湿器の使用や、湿度も交換できる熱交換換気システムで対応可能
  • 建築コストの増加
    通常よりも150〜300万円ほど高くなる傾向があります。
    → 補助金を活用することで実質負担は軽減(詳しくはQ5へ)
  • 音が響きやすい
    気密性が高いゆえのデメリット。
    → カーテン・ラグなど吸音材の工夫や設計段階の対策で解消できます

 

Q2. 本当に夏涼しく、冬暖かいのですか?

A. はい、本当です。
高気密高断熱住宅は、三重の高温多湿な夏・底冷えする冬にこそ力を発揮します。

・家中の温度差が少ない
・エアコンの効率が高く、光熱費も削減
・冬のヒートショック予防にも効果的

「どの部屋も同じ温度で快適」というのは、多くの方が実感されるポイントです。

 

Q3. 光熱費はどれくらい安くなりますか?

A. 年間で10〜20万円以上の削減が期待できます。

特に効果が大きいのは以下の季節:
・真夏(冷房)
・真冬(暖房)

長期的には数百万円単位の節約に繋がることも珍しくありません。

 

Q4. ZEH住宅と高気密高断熱住宅は同じ?

A. 異なります。

・高気密高断熱住宅: 性能に関する考え方
・ZEH住宅: 省エネ+創エネで年間エネルギー収支をゼロ以下にする家

つまり、ZEHを達成するためには高気密高断熱が必須条件という位置づけです。

 

Q5. どれくらい費用がかかりますか?補助金はありますか?

A. 一般的な住宅より総額で150〜300万円程度高くなる傾向があります。

しかし補助金が豊富です。

・子育てエコホーム支援事業
・ZEH支援事業
・各自治体の省エネ住宅助成 など

数十万円〜100万円以上受け取れるケースも多く、賢く活用することで負担は大きく軽減されます。

 

Q6. 三重県で建てる際の注意点は?

A. 三重は夏の湿度が非常に高いため、特に以下が重要です。

・気密性の確保
・計画換気(湿気を溜めない)
・日射遮蔽(軒・庇・外付シェード等)

地域の気候を理解している工務店選びが、快適性と家の長寿命化に直結します。

 

Q7. Ua値・C値はどのくらいが良い?

目安は次の通りです。
・Ua値:0.46以下(HEAT20 G2)
・C値:0.7以下、理想は0.5以下

工務店を選ぶ際は、
・数値の公開
・全棟気密測定の実施
を必ず確認しましょう。

 

Q8. 結露の心配はありますか?

A. 適切に施工されていれば、結露の心配はほぼありません。

・表面結露
・壁内結露
・カビ・ダニの発生

これらを防ぐためには、気密+断熱+計画換気のバランスが重要です。

 

Q9. おすすめの断熱材は?

A. 用途やコストに合わせて選択します。

・高性能グラスウール(コスパ良好)
・現場発泡ウレタンフォーム(隙間なく充填できる)

ポイントは「種類より施工の質」。
どれだけ良い断熱材でも施工や防湿処理が不適切だと性能が落ちます。

 

Q10. 窓の選び方で重要なことは?

A. 住宅の断熱性能は“窓で決まる”と言われるほど重要な部分です。

・樹脂サッシ
・Low-Eペアガラス・トリプルガラス

さらに方角で「遮熱タイプ」「断熱タイプ」を使い分けると、夏・冬の快適性が大きく向上します。

 

Q11. 換気システムはどれが良い?

A. おすすめは第一種熱交換換気システムです。

・熱ロスを大幅にカット
・夏・冬の冷暖房効率アップ
・カビ対策にも効果的

気密性能が高い家には、計画換気が欠かせません。

 

Q12. 高気密高断熱住宅は地震に強い?

A. 性能そのものが耐震性に影響するわけではありません。
ただし、高性能住宅に力を入れる工務店は、耐震対策にも積極的な傾向があります。

・耐震等級3
・制震ダンパー

など、具体的な対策を確認することが大切です。

 

Q13. 建築期間はどれくらい?

A. 一般的には4〜6ヶ月程度が目安です。
気密施工など手間がかかる分、通常の住宅よりわずかに長くなります。

 

Q14. 完成見学会に参加するメリットは?

A. 非常に大きいです。

・夏や冬の“本当の快適性”を実感できる
・会社の考え方や人柄が分かる
・設計の工夫や使い勝手を体感できる

家づくりの成功は、実際に見ることから始まります。

 

Q15. 家づくりで最も大切なポイントは?

A. 信頼できる工務店パートナーを見つけることです。

・疑問や不安を気軽に相談できる
・将来の暮らしまで見据えて提案してくれる
・数値だけでなく「暮らし」を大切にしてくれる

この関係性ができているかどうかで、満足度は大きく変わります。

 

次回は・・・

次回は、今までの内容を踏まえ「三重で後悔しない家づくり」のポイントを、ぎゅっとまとめてお届けします。
>> まとめへ続きます

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